1つ目はAndroidに対応したセカイカメラの発表だ。アンディ・ルービン氏との2ショットが今や現実のモノとして動いている。IS01はシャープ製のAndroid端末で、ここにセカイカメラはプリインストールされた状態で出荷されることになる。ユーザーの手元に届くのは2010年6月上旬だ。
2つ目はセカイカメラZOOMだ。これまでセカイカメラをはじめ、例えば Layar、junaio、Wikitudeなど、主要なARプレーヤーが採用しているのはiPhone&Androidだった。ここに日本独自の携帯電話が端末として加わる。伊藤氏が「2008年10月から地道に開発してきた」という、BREW4.0ベースの”実空間透視ケータイ”をセカイカメラに連携させることで、au携帯ユーザーであればセカイカメラを体験することができるようになる。こちらの提供も同じく2010年6月上旬からだ。
2つ目はセカイカメラZOOMだ。これまでセカイカメラをはじめ、例えば Layar、junaio、Wikitudeなど、主要なARプレーヤーが採用しているのはiPhone&Androidだった。ここに日本独自の携帯電話が端末として加わる。伊藤氏が「2008年10月から地道に開発してきた」という、BREW4.0ベースの”実空間透視ケータイ”をセカイカメラに連携させることで、au携帯ユーザーであればセカイカメラを体験することができるようになる。こちらの提供も同じく2010年6月上旬からだ。