これは最後の手段だが、CloudReadersの場合だと、これがもっともサクサク読む方法でもある。変換の方法は色々とあるが、いずれにせよ各JPEGファイルの大きさを1400x1000以下に押さえておくことをおすすめする。ちなみに、MACを持っている人の場合、以下のステップでこの変換が可能。 (1)PDFファイルをPreviewで開き、ファイル→プリントを選択する (2)ここでPDFメニューから “Save to iPhoto(iPhotoにセーブ)” を選ぶ (3)iPhotoを立ち上げて、(2)でセーブされた各ページの画像を選択した上で、ファイル->エクスポートを選ぶ。表示されたダイアログボックスで、JPEG/高解像度(もしくは、JPEG/カスタム/1400)を選んでエクスポートする(フル解像度のままだと大きすぎる)。 (4)エクスポートされたファイルをファインダーを使って圧縮する。 iPad発売まであと6日。iPhoneの登場以来、久しぶりに画期的なデバイスが世の中に出る。それも同じアっプルから。